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阪急西宮ギャラリー/スタジモにしのみや

西宮北口駅東改札から直結の阪急西宮ガーデンズ。ガーデンズの最上階である5階、TOHOシネマズの隣にある「阪急西宮ギャラリー/スタジモにしのみや
これまで阪急電鉄が積み重ねてこられた事業、歴史、文化を展示や映像を通して紹介されています。そして、阪急ブレーブスの本拠地であった阪急西宮スタジアムと西宮北口駅周辺のジオラマも展示されており、野球ファンはもちろん、西宮市民の皆さんにとって思い出を振り返ることのできるギャラリーです。
(現在の阪急西宮ガーデンズは、阪急西宮スタジアムの跡地に建設されています。)

ガーデンズオープン当初は
ジオラマなどの展示のみでした。しかし2015年4月11日からはスペースの一部を改造し、地元で活動される方向けの施設、「沿線コミュニティベースStajimo NISHINOMIYA(スタジモにしのみや)」としてオープンされました。
西宮をはじめとした地域コミュニティのミーティングスペース、イベント会場、情報発信の拠点として、幅広く活用されています。

阪急ブレーブスへの貢献を高く評価され、野球殿堂入りされた方々のレリーフです。<br>山田久志さんや阪急創業者の小林一三さんなど、名選手から野球界になくてはならない方のレリーフを見ることができます。
阪急ブレーブスへの貢献を高く評価され、野球殿堂入りされた方々のレリーフです。
山田久志さんや阪急創業者の小林一三さんなど、名選手から野球界になくてはならない方のレリーフを見ることができます。
1983年当時の西宮北口駅周辺をジオラマとして再現されています。<br>なおこのジオラマでは、2つの動画が設置されています。<br>一つは阪急ブレーブスマスコットキャラクターが、スタジアムのハイビジョンなどで登場した時の映像です。<br>そしてもう一つは、日本の鉄道では非常に珍しい直角平面交差線路(通称・ダイヤモンドクロス)を実際に電車が走る様子を映像と音で楽しめます。
1983年当時の西宮北口駅周辺をジオラマとして再現されています。
なおこのジオラマでは、2つの動画が設置されています。
一つは阪急ブレーブスマスコットキャラクターが、スタジアムのハイビジョンなどで登場した時の映像です。
そしてもう一つは、日本の鉄道では非常に珍しい直角平面交差線路(通称・ダイヤモンドクロス)を実際に電車が走る様子を映像と音で楽しめます。
阪急ブレーブスの本拠地であった阪急西宮スタジアムのジオラマです。<br>これを見ただけで、当時にタイムスリップされる野球ファンや沿線住民の方も多いことでしょう。
阪急ブレーブスの本拠地であった阪急西宮スタジアムのジオラマです。
これを見ただけで、当時にタイムスリップされる野球ファンや沿線住民の方も多いことでしょう。
阪急神戸線と今津線が平面交差する珍しい路線形式・ダイヤモンドクロスのジオラマです。<br>西宮北口の歴史的象徴として、鉄道ファンだけでなく当時の沿線住民も懐かしむ方も多いことでしょう。
阪急神戸線と今津線が平面交差する珍しい路線形式・ダイヤモンドクロスのジオラマです。
西宮北口の歴史的象徴として、鉄道ファンだけでなく当時の沿線住民も懐かしむ方も多いことでしょう。
2015年4月11日にオープンした沿線コミュニティベースStajimo NISHINOMIYAの貸しスペースです。<br>沿線住民のコミュニティ活動の新たな拠点として、ミーティング、ワークショップ、教室、子どもの遊び広場、お話し会など、様々な催しにこのスペースが活用されています。<br>また、西宮市出身のクリエイターによる絵画、写真、クラフト作品などの個展も不定期ながら開催されています。
2015年4月11日にオープンした沿線コミュニティベースStajimo NISHINOMIYAの貸しスペースです。
沿線住民のコミュニティ活動の新たな拠点として、ミーティング、ワークショップ、教室、子どもの遊び広場、お話し会など、様々な催しにこのスペースが活用されています。
また、西宮市出身のクリエイターによる絵画、写真、クラフト作品などの個展も不定期ながら開催されています。

阪急西宮ギャラリー/スタジモにしのみや

◯住所
兵庫県西宮市高松町14-2阪急西宮ガーデンズ5階
(TOHOシネマズ西宮OS入口横)
◯TEL 0798-78-2753
◯FAX 0798-78-2754
◯営業時間 10:00~21:00
◯休業日
不定休(阪急西宮ガーデンズに準じる)


☆ 編 集 後 記 ★

阪急沿線が地元でなかった私でも、このギャラリーは阪急に親しみを抱くことのできるスポットです。
現在はたまたま阪急沿線に居住していることもあり、阪急は身近に感じています。そんなこともあり、阪急と沿線を歴史から楽しみ学び、さらに阪急沿線の名所巡りなんかもしてみたいと思えました。

そして、沿線コミュニティベース「Stajimo NISHINOMIYA」として、沿線の活性を目的としたスペースも併設されていることも、こちらの大きな魅力です。
ギャラリーに目が留まる人もいれば、貸しスペースでの催しに目が留まる人もいる。地域活性化は、そのまちそのスポットに人が集まり、賑わいが生まれることがとても大切だと感じます。その拠点になるという点では、とても素敵な事業だと私は思えます。

ちなみに私は生粋の近鉄沿線っ子です!
(実は西宮にも阪神と直通運転しており、近鉄電車を見ることができ、そのたびに親近感が湧きます!!)


編集部 Y.T.