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疾走れ!西宮ストークス

2016年本拠地西宮での初戦!vs.三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋戦!

2016年本拠地西宮で初めての試合!相手は三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋!!

2016年1月22日(金) NBL2015-2016レギュラーシーズン第24戦目!!
2016年となり、シーズンも後半戦に突入。新年最初のゲームとなった1月20日(水)のレバンガ北海道戦を落とし、現在5勝で11位の西宮ストークス。
本日の会場は、本拠地西宮市立中央体育館!!
また20日のレバンガ北海道戦より、アーリーエントリー制度を適応して入団した合田怜選手(#20)がロスター登録され、出場可能となっています。

対戦相手は、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋。
日本代表ハヤブサジャパン候補で国内屈指のスコアラーの川村卓也選手(#9)、地元関西・奈良県出身で卓越したシューティング技術を持つ中東泰斗選手(#18)、そして国内屈指のスピードスターであり、イケメンプレーヤーとして知名度も高い五十嵐圭選手(#7)ら擁する強豪チーム。
昨年9月のプレシーズンマッチで対戦し敗戦を喫していることもあり、今回はリベンジしたいところです!

2016年最初の本拠地西宮でのゲーム!
ストークスは強豪相手に白星を掴んで、後半戦の巻き返しへ向け勢いをつけることができるのでしょうか!?
アーリーエントリーで入団の合田怜選手(#20)
アーリーエントリーで入団の合田怜選手(#20)
オールスターMVPのダバンテ・ガードナー選手(#54)<br>本拠地西宮に凱旋し手を振って声援に応える。
オールスターMVPのダバンテ・ガードナー選手(#54)
本拠地西宮に凱旋し手を振って声援に応える。
ストークスチアリーダーズ!<br>今宵もストークスの勝利の女神となれるか!?
ストークスチアリーダーズ!
今宵もストークスの勝利の女神となれるか!?
2016年もホームゲームMCのANI MCさんのマイクパフォーマンスが会場を盛り上げます!<br>
2016年もホームゲームMCのANI MCさんのマイクパフォーマンスが会場を盛り上げます!
2016年初勝利に向けて士気を高めるスターディングファイブ!
2016年初勝利に向けて士気を高めるスターディングファイブ!

Tip Off!!

ゲームスタート!!
西宮ストークスのスタメンは、キャプテン中務敏宏選手(#8)、道原紀晃選手(#13)、根来新之助選手(#15)、畠山俊樹選手(#32)、ダバンテ・ガードナー選手(#54)!!!!!

1月17日(日)に開催されたNBLオールスターでMVPを獲得し、強烈なインパクトを残したガードナー選手らがスタメンに名を連ねました!
ストークスはガードナー選手の得点力を軸に得点を重ね、そして上田康徳ヘッドコーチが提唱するディフェンスでプレッシャーをかけ、相手に流れを渡さず主導権を握りたいところ!

前半の展開(第1・2ピリオド)

この日もディフェンスから流れをつかみたい!
この日もディフェンスから流れをつかみたい!
前半は根来選手がシュートゲッターとなり躍動します
前半は根来選手がシュートゲッターとなり躍動します
ゲームは序盤から三菱電機名古屋ペース。
第1ピリオドから
ディフェンスを崩され三菱電機名古屋に得点を重ねられます。
オフェンス面ではなかなか相手ディフェンスをこじ開けられず。
得点ランクリーグトップのガードナー選手も相手の厳しいマークで得点を奪えない中、中務選手の3Pシュートが立て続けに決まり、根来選手の粘り強いプレーでフリースローを得るなどして、得点を重ねます。

ところが第2ピリオドでもディフェンスを崩され、得点も奪えず三菱電機名古屋に防戦一方で厳しい時間が続き、
前半2ピリオド終了時点で、(西宮ストークス)30-48(三菱電機名古屋)と、18点のビハインド。厳しい点差をつけられ後半へ。
ドリブルをする中務選手。攻撃の糸口を掴みたい!
ドリブルをする中務選手。攻撃の糸口を掴みたい!
素早いボール運びで相手に襲い掛かる畠山選手
素早いボール運びで相手に襲い掛かる畠山選手
五十嵐選手とマッチアップする丸山公平選手(#88)
五十嵐選手とマッチアップする丸山公平選手(#88)
わずかなスペースをつかれ得意のドライブで得点を許す場面も
わずかなスペースをつかれ得意のドライブで得点を許す場面も

ハーフタイム ~フリースロー大会&FC大阪・近藤岳登選手ご来場~

あいさつをするFC大阪・近藤岳登選手
あいさつをするFC大阪・近藤岳登選手
本日のハーフタイムでは、フリースロー大会が開催されました!
このフリースロー大会は、ハーフタイム中のコートを使用し、事前申込された来場者が2本シュートを放ち、2本連続で決めるとストークスグッズがプレゼントされるというファン参加型の企画です。

フリースロー大会の前には、本日のゲストとして来場されたFC大阪の近藤岳登選手が登場!
近藤選手はプレシューターとしてフリースローに挑戦!
下手からのスローを放ちますが、惜しくも2本連続で失敗!
シュートモーションの際には自らブーイングを誘うなどして、陽気なパフォーマンスで観客の笑いと拍手をもたらし、明るく和やかなムードに包まれました

フリースロー大会本番では、主に子どもたちがチャレンジ!
残念ながら2本連続で決めた方は現れませんでしたが、1本1本シュートが決まるごとに大きな歓声が沸き上がりました。

フリースローにも挑戦した近藤選手!
フリースローにも挑戦した近藤選手!
シュートが決まると大きな歓声!
シュートが決まると大きな歓声!

後半の展開(第3・4ピリオド)

ディリオン・スニード選手(#0)がゴール下で得点を量産!
ディリオン・スニード選手(#0)がゴール下で得点を量産!
畠山選手もドライブからディフェンスをかえくぐり得点につなげます!
畠山選手もドライブからディフェンスをかえくぐり得点につなげます!
後半も主導権を握ったのは三菱電機名古屋。
第3ピリオド前半からストークスのファウルがたて続き、チームファウル(※1)が5つに達し多くのフリースローを献上するなど苦しい展開。

それでも徐々にストークスのペースになってきます。
ファウルが立て込みながらもアグレッシブなディフェンスで流れを手繰り寄せ、スニード選手らを中心にオフェンスサイドでのリバウンドも競り勝ち、得点につながってきます。

第4ピリオドに入ると前半不調だったガードナー選手も覚醒し本領発揮し、第4ピリオドだけで22得点と、ストークスが猛烈に追い上げていきます。
さらに第4ピリオド、今度は三菱電機名古屋のチームファウルが5つに達し、ストークスもフリースローをたて続きに獲得。ガードナー選手らが落ち着いて決めて得点を重ね、三菱電機名古屋に迫ります!

谷直樹選手(#9)得意のロングシュート!
谷直樹選手(#9)得意のロングシュート!
後半には奥本友人選手(#35)もIN!流れを変えられるか?
後半には奥本友人選手(#35)もIN!流れを変えられるか?
ガードナー選手も後半ギアチェンジ!<br>自慢の得点力で反撃開始!
ガードナー選手も後半ギアチェンジ!
自慢の得点力で反撃開始!
五十嵐選手を止めにかかる畠山選手。<br>スピードでは負けていません!
五十嵐選手を止めにかかる畠山選手。
スピードでは負けていません!
ゲキを飛ばし選手を鼓舞する上田HC
ゲキを飛ばし選手を鼓舞する上田HC
どんな状況下でも最高のパフォーマンスでストークスをバックアップする女神たち「ストークスチアリーダーズ」
どんな状況下でも最高のパフォーマンスでストークスをバックアップする女神たち「ストークスチアリーダーズ」
※1 チームファウル・・・1つのピリオド内でチームの総ファウル数が5つに達すると、5つ目のファウル以降はシュート動作中以外のファウルでも相手に2本のフリースローが与えられる。またオーバータイム(延長)となった場合には、第4ピリオドのチームファウル数がそのまま引き継がれる。
粘りを見せるストークス。結果は・・・
↓↓↓2ページ目に続く↓↓↓