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疾走れ!西宮ストークス

今シーズン最後の日曜開催のホームゲーム!vs.レバンガ北海道戦!!

今シーズン最後の日曜開催となった西宮ストークスのホームゲーム!!相手はレバンガ北海道!

2016年4月3日(日) NBL2015-2016レギュラーシーズン第45戦目!!
3月の熊本ヴォルターズ戦以降、7連敗中とプレーオフ進出に向けて依然厳しい状況が続く西宮ストークス。
今節は今シーズン最後の土日開催のホームゲーム!
会場は今年1月の三菱電機名古屋戦以来となる本拠地・西宮市立中央体育館!!


対戦相手は、レバンガ北海道。
リーグ最年長で長年日本代表として活躍し現在もチームの中心メンバーでもある大ベテラン折茂武彦選手(#9)、日本人センターとして長く活躍するベテラン青野文彦選手(#31)、日本代表としても活躍したキャプテン・桜井良太選手(#11)、安定したボール回しと決定力を持つ多嶋朝飛選手(#8)、そして昨シーズンまでストークスに在籍した松島良豪選手(#32)ら、多くの実力派日本人選手を擁するチーム。
なお、レバンガはこの日の試合に勝利すると、創設以来初となるプレーオフ進出が決まります。


この日までに対レバンガ戦は1勝3敗と負け越しているものの、前日は最後まで大熱戦を演じるなど、いずれも接戦に持ち込んでいます。
こちらもプレーオフ進出に向けて諦めてはいません!

本拠地西宮でのホームゲームで勝利を手にし、レバンガのプレーオフ進出を阻止することができるのでしょうか!?
4月のホーム3試合はさくら色の特別ユニフォームを着用!<br>さくら色のストークスを楽しめます!!
4月のホーム3試合はさくら色の特別ユニフォームを着用!
さくら色のストークスを楽しめます!!
ストークスチアリーダーズ!!<br>この日も美しくパワーみなぎるショーで魅了します!!
ストークスチアリーダーズ!!
この日も美しくパワーみなぎるショーで魅了します!!

オープニングパフォーマンス&ティップオフセレモニー

本日のオープニングセレモニーに、ゲストパフォーマーとして奈良と大阪・八尾から元気いっぱいで可愛らしい2組のキッズチアの皆さんが登場!
キュートで愛らしいパフォーマンス、小さい子も一緒に踊る姿に大きな歓声が送られました!

さらに前回ホームゲームの千葉ジェッツ戦に引き続き、今回もティップオフセレモニーが行われました。
今回のティップオフセレモニーには、4月のホームゲーム冠協賛の日産プリンス兵庫販売株式会社の社員さんが登場!
ガードナー選手へトスを行い、パスを受けた根来選手が見事なダンクシュートを決めました!

スポーツクラブ奈良登美ヶ丘Star Rabbits Kidsの皆さん!
スポーツクラブ奈良登美ヶ丘Star Rabbits Kidsの皆さん!
パシオスポーツクラブ八尾Smilesの皆さん!
パシオスポーツクラブ八尾Smilesの皆さん!
ガードナー選手にボールをトス!
ガードナー選手にボールをトス!
根来選手渾身のダンクシュート!!<br>(根来選手のダンクはかなり貴重だとか)
根来選手渾身のダンクシュート!!
(根来選手のダンクはかなり貴重だとか)

Tip Off!!

ゲームスタート!!
西宮ストークスのスタメンは、谷直樹選手(#9)、根来新之助選手(#15)、梁川禎浩選手(#19)、畠山俊樹選手(#32)、ダバンテ・ガードナー選手(#54)!!!!!

チームをまとめるキャプテン・中務敏宏選手(#8)が肩の負傷で欠場。
ストークス最古参で、中務選手とともに今シーズンは副キャプテンとしてコート内外でチームをまとめる谷選手がスタメンに入りました。

前半の展開(第1・2ピリオド)

前日の良い流れをディフェンスから汲み取っていくことができるか?
前日の良い流れをディフェンスから汲み取っていくことができるか?
ストークスはガードナー選手らを中心にレバンガに襲い掛かります!
ストークスはガードナー選手らを中心にレバンガに襲い掛かります!
ゲームは第1ピリオド、谷選手の連続3Pで一気に得点を重ねてリードを奪います。
それでもプレーオフ進出をかけるレバンガも黙ってはいません。ジェロウム・ティルマン選手(#33)や松島選手らが得点を挙げると流れはレバンガに傾き、第2ピリオド中盤で逆転を許します。
しかし、ここでストークスは必死に食らいついていきます。
ガードナー選手やディリオン・スニード選手(#0)らゴール下の攻撃陣が奮起!
ディフェンスも合田怜選手(#20)や奥本友人選手(#35)が思い切りのいい動きで相手のガード陣を抑えます。


前半終了時点で、(西宮ストークス)37-38(レバンガ北海道)と、ストークスが1点ビハインドもいい流れを作って折り返します!
フリースローを放つ根来選手
フリースローを放つ根来選手
ボールを運ぶ梁川選手
ボールを運ぶ梁川選手
カットインを仕掛ける道原紀晃選手(#13)
カットインを仕掛ける道原紀晃選手(#13)
ディフェンスで相手を封じ込める奥本選手
ディフェンスで相手を封じ込める奥本選手
持ち味のアグレッシブなディフェンスで相手を翻弄する合田選手
持ち味のアグレッシブなディフェンスで相手を翻弄する合田選手
この日も谷選手が躍動!<br>バイスキャプテンらしい責任感ある動きでチームに勢いをもたらします!
この日も谷選手が躍動!
バイスキャプテンらしい責任感ある動きでチームに勢いをもたらします!

ハーフタイム ~CHEER SPECIALS&フリースロー大会!!~

CHEER SPECIALSの皆さん!!<br>息の合った圧巻のビッグパフォーマンスを披露されました!!
CHEER SPECIALSの皆さん!!
息の合った圧巻のビッグパフォーマンスを披露されました!!
本日のハーフタイムはなんと2本立て!!
まず最初に、5つのチアチームによる「CHEER SPECIALS」の皆さんのパフォーマンス!!
この試合の前週、幕張メッセで行われた全国大会に出場した実力を持つCHEER SPECIALS皆さん。
この日のために合同で練習を重ねた成果を如何なく発揮され、会場は大盛り上がり!!

ビッグパフォーマンスに続いては、ファン参加型のフリースロー大会!!
今回のフリースロー大会は、ストークスゴール・レバンガゴールに分かれてのチーム戦!
3分の制限時間で1本でも多くシュートを決めたチームの勝利となります。
結果は・・・20本以上も決めたレバンガゴール側の勝利でした!!
しかし、どちらもシュートが決まると大きな歓声が上がり、会場はさらり盛り上がりました!!

両チーム白熱のフリースロー大会!!
両チーム白熱のフリースロー大会!!
決まった!!!!!
決まった!!!!!

後半の展開(第3・4ピリオド)

安定したボール回しと積極的なカットインでゴールに向かう梁川選手
安定したボール回しと積極的なカットインでゴールに向かう梁川選手
ストークスは積極的なディフェンスでレバンガに勢いをつけさせない!!
ストークスは積極的なディフェンスでレバンガに勢いをつけさせない!!
後半は、立ち上がりからレバンガペース。
多嶋選手、松島選手らの3Pなどで一気にリードを広げにかかります。
一方のストークスは第3ピリオド中盤でなかなか得点が奪えず劣勢に立たされます。

しかし諦めません!
ディフェンスでは
畠山選手や谷選手、根来選手らが中心に、上手くレバンガのゴール下にボールを入れさせません。オフェンスではガードナー選手・スニード選手のゴール下での奮闘、積極的にシュートを放ち続ける梁川選手、道原選手のフリースローの成功など、必死の形相でチーム一体となって逃げにかかるレバンガに喰らいついていきます!

前回の千葉戦のように、最後の最後まで粘り強く戦い抜くストークスの姿。
多くの観客が集まった西宮市立中央体育館は一つ一つのアツくアグレッシブなプレーに大きな歓声が湧き上がります。

攻守にわたりチームを牽引する谷選手!
攻守にわたりチームを牽引する谷選手!
合田選手も相手に嫌なリズムを与えるプレーを見せます!
合田選手も相手に嫌なリズムを与えるプレーを見せます!
ガッツあるインサイドプレーを連発するスニード選手!
ガッツあるインサイドプレーを連発するスニード選手!
フリースローを2本決めた道原選手。<br>ベンチメンバーも盛り立てます!!
フリースローを2本決めた道原選手。
ベンチメンバーも盛り立てます!!
「GO!GO!STORKS!!!」
「GO!GO!STORKS!!!」
勝利の女神たち「ストークスチアリーダーズ」もユースチームとともに華麗なショーを披露!<br>ファンの大きな声援とともに、ストークスにパワーを注ぎます!!
勝利の女神たち「ストークスチアリーダーズ」もユースチームとともに華麗なショーを披露!
ファンの大きな声援とともに、ストークスにパワーを注ぎます!!
諦めない姿勢を見せ続けるストークス!最後まで熱戦になるも・・・
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