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疾走れ!西宮ストークス

B2史上初となる関西ダービー!! vs.バンビシャス奈良戦

B.LEAGUEの2部では初となる関西ダービー!!西宮での歴史的な1戦を見逃すな!!

2016年10月22日(土) B.LEAGUE 2016-2017 レギュラーシーズン 第5節!
開幕2戦目で勝利してい以来、破竹の7連勝とここまで7勝1敗でB2中地区首位に立つ西宮ストークス。

第2節以来のホームゲームとなる第5節は、B2史上初となる関西ダービー!
対戦相手は同じ関西地区のライバルクラブ「バンビシャス奈良」
旧TKbjリーグに所属。昨シーズンから所属しハッスルプレーが持ち味の寺下太基選手(#15)、旧NBLの東芝神奈川(現・川崎ブレイブサンダース)や広島ドラゴンフライズなどで豊富な経験を持つ平尾充庸選手(#25)、秋田の得点源として活躍したルーベン・ボイギン選手(#7)など厚い選手層を持つ。第4節終了時点で4勝4敗も、しり上がりに調子を上げてきています。

今節も会場は本拠地・西宮市立中央体育館!!
ホームでは最初で最後となる関西ダービー。
歴史的な1戦を制して連勝を伸ばし、B2チャンピオンとB1昇格へ向け、さらに加速してきたい!!

ストークスのキッズチアガールズ大集結!!

今節のオープニングでは、5つのスクールで活動するストークスのキッズチアスクールのみんなによる合同ビッグパフォーマンスが披露されました。
普段、別々のところで活動する子どもたちも、この日のために練習を重ねてきたのだとか!
その見事なパフォーマンスに、会場は温かい拍手につつまれ、選手入場を前にしてコートを温めてくれました!!

Tip Off!!

キャプテン・竹野選手
キャプテン・竹野選手
歴史的な関西ダービーはいよいよTIP-OFF!

ストークスのスターティングファイブは、竹野明倫選手(#8)、谷直樹選手(#9)、梁川禎浩選手(#19)、石塚裕也選手(#27)、ウィル・クリークモア選手(#44)!!!

ストークスはシーズン開幕から不動のレギュラースターターで始動!
キャプテンであり司令塔の竹野選手を起点とし、谷選手・梁川選手といったシューター陣とB2トップスコアラー・クリークモア選手で得点を重ね、石塚選手らの粘り強いディフェンスとリバウンドから、スピード感あふれるバスケットを展開できるのか!

前半の展開

試合開始直後、バンビシャス平尾選手のぺネトレイトからいきなり失点。さらに外からのシュートが立て続けに決まるなど、バンビシャスペースで試合が進みます。
ストークスはリバウンドに苦労するも、谷選手や梁川選手の得点でバンビシャスに喰らいつきます。徐々にペースをつかんだストークスが梁川選手のバスケットカウント、ラリー・オーウェンス選手(#15)のフリースローなどで着実に加点し逆転に成功。

第2クォーターは一時8点のリードを奪うも、バンビシャスも寺下選手らの3Pシュートなどで喰らい付き、拮抗した形相に。
ストークスはここでもクリークモア選手のゴール下での力強く安定したプレー、谷選手の3Pシュートで取られた分を取り返します。

前半終了時点で、<西宮ストークス 45 - 39 バンビシャス奈良>
6点リードで後半へ!!

スペースをついて中に切り込む石塚選手
スペースをついて中に切り込む石塚選手
ゴール下でも丁寧なプレーでスコアをマークするクリークモア選手
ゴール下でも丁寧なプレーでスコアをマークするクリークモア選手
早いテンポでボールを運びファストブレイクを仕掛ける梁川選手
早いテンポでボールを運びファストブレイクを仕掛ける梁川選手
高い打点からのロングシュートを放つオーウェンス選手
高い打点からのロングシュートを放つオーウェンス選手
ディフェンスを駆け引きをする道原紀晃選手(#13)
ディフェンスを駆け引きをする道原紀晃選手(#13)
ストークスの得点力の要・谷選手
ストークスの得点力の要・谷選手

ハーフタイム ~ストチアとハロウィンTIME♪~

この日のハーフタイムは、ハロウィン間近ということで、昨シーズンに続いてハロウィン衣装を身にまとったストークスの勝利の女神たち「ストークスチアリーダーズ」が登場!!

ハロウィンにちなんで初めて披露された曲のパフォーマンス。
さらに初めてとなるリボンパフォーマンスも魅せてくれました!

そして、パフォーマンスの後にはストークスチアリーダーズから、お菓子のプレゼント!
合言葉はもちろん・・・「Trick or Treat」
ルーキーayanaさんによるリボンパフォーマンス
ルーキーayanaさんによるリボンパフォーマンス
ハロウィンにちなんで、お菓子のプレゼント
ハロウィンにちなんで、お菓子のプレゼント

後半の展開

ストークスの早い展開のカギを握る竹野選手が、攻撃の中心として流れを組み立てます!
ストークスの早い展開のカギを握る竹野選手が、攻撃の中心として流れを組み立てます!
後半序盤はバンビシャスのアンディ・オガデ選手(#32)らの得点などで、ややバンビシャスに流れを掴まれます。ストークスもすかさず取られた点を取り返しにかかります。

最も苦しくなったのは最終第4クォーター。
ディフェンスが少しバタつき始めた時間帯をつかれ、ボイギン選手らの3Pシュートやフリースローなどでバンビシャスに捉えられ、一時は逆転を許します。

しかしここで竹野選手、谷選手、梁川選手といった経験豊富な中堅陣が奮起し、落ち着きを取り戻します。
竹野選手と谷選手の得点クリークモア選手のバスケットカウントなどでですぐに追いつくと、ディフェンスリバウンドをクリークモア選手・オーウェンス選手の両外国人選手はじめ全員でつかみ取り、そこから怒涛のファストブレイクラッシュ。
走り込んだ梁川選手が立て続けにレイアップを決めて、流れを完全に引き戻します。

特に梁川選手はレイアップのほか、得意のジャンプショットなど、この10分で8得点をマーク。貴重な貴重な得点ラッシュでブースターの声援は最高潮に達し、歴史的な関西ダービーの勝利に大きく前進します。
ベースラインドライブで攻め込む谷選手
ベースラインドライブで攻め込む谷選手
リバウンドを取り早い展開でボールを運ぶオーウェンス選手
リバウンドを取り早い展開でボールを運ぶオーウェンス選手
コーナーからのロングシュートを放つ道原選手
コーナーからのロングシュートを放つ道原選手
バスケットカウントのフリースローを沈める石塚選手
バスケットカウントのフリースローを沈める石塚選手
勝利の女神たちのスタンツは今シーズンも健在!!
勝利の女神たちのスタンツは今シーズンも健在!!
ストチア随一のパフォーマー・Yokoさんもこのアツいポーズ!
ストチア随一のパフォーマー・Yokoさんもこのアツいポーズ!
苦しい展開の中でも、勝利に向かって会場の声援がストークスファイブを後押し!<br>梁川選手を中心にファストブレイクなどで着実に得点を重ねます!!
苦しい展開の中でも、勝利に向かって会場の声援がストークスファイブを後押し!
梁川選手を中心にファストブレイクなどで着実に得点を重ねます!!
一進一退の攻防の中、大歓声と一体感に後押しされたストークスが均衡を破り・・・
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