地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、西宮の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

西宮の地域情報サイト「まいぷれ」西宮市

疾走れ!西宮ストークス

エキシビションマッチに合田怜選手の大阪学院大学が登場!

西宮ストークスの前座試合として、ストークス入団が決まった合田選手の大阪学院大学と甲南大学が対戦!

12月26日(土)に開催された西宮ストークスとサイバーダインつくばロボッツ戦の前座試合として、大阪学院大学と甲南大学とのエキシビションマッチが行われました!!

大阪学院大学は、2016年から西宮ストークスに入団することが決まっている合田怜選手が出場!
方や甲南大学はストークス副キャプテンである谷直樹選手(#9)の出身校であり、ストークスのオフィシャルスポンサーでもある大学!

今回のエキシビションマッチは、合田選手にとって学生生活最後の試合であり、西宮ストークスファンの前で初めて登場する試合ということで注目を集めていました。

Tip Off!!

試合がスタートしました!!
今回は3年生以下の選手たちがスターティングメンバーに。
先輩である合田選手は控えで後輩たちの戦況を見守ります。
いよいよ合田選手がIN!
いよいよ合田選手がIN!
早速ロングシュートやミドルシュートで甲南大学を脅かします!
早速ロングシュートやミドルシュートで甲南大学を脅かします!
攻め込んでいく大阪学院大学
攻め込んでいく大阪学院大学
負けじと甲南大学もファストブレイクから得点を重ねる
負けじと甲南大学もファストブレイクから得点を重ねる
学生生活ラストプレー!<br>積極的に相手ゾーンへ切り込んでいきます!
学生生活ラストプレー!
積極的に相手ゾーンへ切り込んでいきます!

試合終了 (大阪学院大学)76-67(甲南大学)

試合は大阪学院大学が第1ピリオドから主導権を握り、終始リードを保ちます。
しかし甲南大学も徐々にギアを入れ始め、ファストブレイクなどで得点を重ね大阪学院大学に迫ります。
それでも大阪学院大学がゴール下でのパスワークやディフェンスの良さを保ち続け、76-67で大阪学院大学が勝利しました!

また、合田選手もミドルシュートなど効率よくポイントを重ね、ディフェンスやボール運び、パスワークなどで後輩たちを牽引。
勝利で有終の美を飾るとともに、ストークスファンの前で持ち味を存分に見せてくれました!!


試合終了後、合田選手にインタビューをさせていただきました!!

「がむしゃらにちょっとでもチームが前進するように」 合田選手

―今日の試合、緊張しましたか―
A.「緊張しました。しかも控えで出るとのことで、いつも以上に変な感じでした。」

―今日初めてストークスファンの前でプレーをしていかがでしたか―
A.「楽しかったです。まだ公式戦ではなく、勝たないといけないというプレッシャーも少なかったので。」

―それでも攻守にわたりチームを牽引されて、最後の試合を勝利で飾れましたね―
A.「本当にいい機会を設けていただけました!」

―後輩も合田選手がいない間も点差を引き離されず、頑張っていましたが先輩としてどう思いますか―
A.「後輩は1年間通してよく頑張ってくれていたと思います。今日も良くやってくれたと思います。
今日は後輩に混ぜてもらう形でしたけれどもね(笑)」


―1月からいよいよ西宮ストークスの一員として西宮のコートに立つことになりますが、それに向けて意気込みをお願いします―
A.「ひとつでも多く勝ちにつながるようなプレー、ベンチワークなど、ルーキーらしく、がむしゃらにちょっとでもチームが前進するように頑張ります!」


☆彡まいぷれ編集部からの応援メッセージ★彡

大阪学院大学と甲南大学のエキシビションマッチ、両チームとも関西のトップレベの大学であり、流石!という内容のある試合でした!
中でも注目の合田選手。
学生生活最後の試合でありながら、後輩たちが中心となってチームを結束。結果として大阪学院大学が勝利したものの、その中には合田選手の後輩たちへの思いやりなどを感じられました。

もちろん、初めて合田選手のプレーを見させていただき、得点力はボール回しの安定度、さらにはディフェンスの良さも見られ、1月から始まるプロ選手としてのプレーもとても楽しみになってきました!!

ぜひ「関西が生んだスター」となるくらい、日本屈指のトップ選手を目指して、羽ばたいていってほしいです!

そして、大学生活4年間、本当にお疲れ様でした!!
『西宮ストークスの合田怜』としてのご活躍が楽しみです!!


疾走れ!西宮ストークス!!

編集部 T.Y.