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疾走れ!西宮ストークス

西宮でB1昇格へ!B2プレーオフセミファイナル! vs.群馬クレインサンダーズ戦

B2ファイナル進出とB1昇格をかけ、プレーオフセミファイナルで群馬クレインサンダーズに挑む!!

2017年5月12日(金) B2プレーオフセミファイナル 第2戦目!

レギュラーシーズン最終節で東京エクセレンスを破り、B2中地区優勝と、B2優勝とB1昇格をかけるプレーオフ進出を決めた西宮ストークス。
レギュラーシーズンでは中盤苦しみながらも43勝17敗で終えたストークス。最終節では松崎賢人選手のゲームメイクからエース・谷直樹選手(#9)、道原紀晃選手(#13)、梁川禎浩選手(#19)、ドゥレイロン・バーンズ選手(#4)らが効果的に得点を量産し、ジョーダン・ヴァンデンバーグ選手(#14)、ラリー・オーウェンス選手(#15)、谷口淳選手(#0)、石塚裕也選手(#27)らがリバウンドやディフェンスで奮闘し連勝!良い流れを維持してプレーオフに突入しました!!

プレーオフセミファイナルの対戦相手はB2東地区覇者の「群馬クレインサンダーズ」
3Pやピックアンドロールから中へのアタックを得意とする小淵雅選手(#0)、イン・アウト問わずに得点を量産するクレインサンダーズのスコアリングマシーン、トーマス・ケネディ選手(#1)、地区優勝を決めたゲームで圧巻のトリプルダブルを達成したアブドゥーラ・クウソー選手(#31)、得点力に加えスティールなど守備においても力を発揮する根東裕隆選手(#51)などタレント豊富で、かつ攻守においてもバランスがとれたチームである。

今回のプレーオフセミファイナルは、成績上位に立つストークスのホーム・西宮市立中央体育館が会場!5月11日(木)に行われた第1戦目では、ロースコアの接戦になるも道原選手らが勝負どころで得点すれば、ディフェンスも組織的な守備で小淵選手をはじめクレインサンダーズ攻撃陣を封じるなどして68-59で勝利!この日の第2戦目で勝てばB2ファイナル進出とB1昇格が決まる大事なゲーム!
またこの日は西宮でB1昇格を分かち合おうと言わんばかりに、平日にも拘らず1700人を超える来場者が集結!大勢のファンが見届ける中、今シーズン最後のホームゲームでB1昇格を決めることができるのか!?

Tip Off!!

いよいよTIP-OFF!!!

ストークスのスターティングファイブは、松崎賢人選手(#3)、谷直樹選手(#9)、道原紀晃選手(#13)、ジョーダン・ヴァンデンバーグ選手(#14)、石塚裕也選手(#27)!!!

シーズン終盤にかけて一気に中地区優勝へ導いたお馴染みのスターティングファイブ!
石塚選手はじめ全員ディフェンスからジョーダン選手のリバウンドでボールを奪い、素早い展開に持ち込む松崎選手から谷選手&道原選手で得点を量産したいストークス。
ここまでやってきたストークスらしいバスケットをこの日も展開することができるのか!?

前半の展開

序盤からチームディフェンスが冴えわたる!
序盤からチームディフェンスが冴えわたる!
ゲームは相手インサイドで先制点こそ奪われるも、そこからストークスのディフェンスが本領発揮!激しいプレッシャーやコンビネーション抜群のチームディフェンスで相手のターンオーバーを誘発!攻撃においても谷選手の3Pシュートを口火に、連続得点で一気にクレインサンダーズを突き放し、第1Qの失点をわずか8点に抑えます!
第2Qに入ると一転して激しい得点の奪い合いに発展。クレインサンダーズはケネディ選手を筆頭に得点を奪えば、負けじとストークスもドゥレイロン・バーンズ選手(#4)らが得点します。
少しずつクレインサンダーズに流れが傾きかけ、一時4点差まで詰められるも、梁川禎浩選手(#19)の3Pシュートで流れを絶つと、前半最終盤にはバーンズ選手が得た3ショットフリースローをすべて決めます!

<西宮ストークス 40-31 群馬クレインサンダーズ>
第1Qで開いた差を縮めることなく、9点リードで運命の後半に向かいます!
ディフェンスから松崎選手が速い展開に持ち込む!
ディフェンスから松崎選手が速い展開に持ち込む!
この日も好調の梁川選手がどんどんシュートを沈めていく
この日も好調の梁川選手がどんどんシュートを沈めていく
ジョーダン選手から道原選手へのワンツープレー
ジョーダン選手から道原選手へのワンツープレー
谷口選手はこの日もディフェンスで貢献する
谷口選手はこの日もディフェンスで貢献する
中への切り込みを仕掛ける谷選手
中への切り込みを仕掛ける谷選手
3Pシュートモーションでファウルをもらいフリースローを得るバーンズ選手
3Pシュートモーションでファウルをもらいフリースローを得るバーンズ選手

ハーフタイム ~”勝利の女神”ストークスチアリーダーズ&ストーキー登場~

ストーキーダンスでさらに会場のボルテージは高まる!
ストーキーダンスでさらに会場のボルテージは高まる!
大事なプレーオフ、そして今シーズンのホーム最終戦ということもあり、平日開催ながら登場した勝利の女神たち「ストークスチアリーダーズ」
B1昇格をかけた大一番においても、エネルギッシュなパフォーマンスで詰めかけた観客を魅了します。
中でも会場がアツく盛り上がったのは観客も一緒になって踊る「ストーキーダンス」
一体となったアリーナはさらに熱を帯びて後半に挑むストークスファイブにアツいブーストを送ります!!
ストークスの「S」を表現!
ストークスの「S」を表現!
今季何度も魅了してきたAyanaさんのリボンショー!
今季何度も魅了してきたAyanaさんのリボンショー!

後半の展開

後半は重苦しい時間帯が続くもチームディフェンスで凌ぐ!
後半は重苦しい時間帯が続くもチームディフェンスで凌ぐ!
後半はストークスが点を奪えばクレインサンダーズも奪い返す、やや拮抗気味な展開になります。
しかし両者得点が奪えず重たい展開になった矢先、エース・谷選手が5つ目のファウルで退場となります。不穏な空気が立ち込めたものの集中力を切らさずディフェンスからアグレッシブにプレーし得点を与えず、ラリー・オーウェンス選手が得たフリースローを決めて重苦しい空気を一蹴!
その後の流れはストークスへ!第4Qに入ればバーンズ選手のアタックやミドルシュートで得点を重ねていけば、梁川選手が2本の3Pシュートでダメ押し!クレインサンダーズを寄せ付けません!
ホーム西宮でB1昇格を勝ち取るべく駆けつけた多くのファンのボルテージもいよいよ最高潮に達します!
いい流れの中で攻撃をしかける道原選手
いい流れの中で攻撃をしかける道原選手
フリースローを決めて嫌な雰囲気を一蹴させたラリー選手
フリースローを決めて嫌な雰囲気を一蹴させたラリー選手
得意のアタックでファウルを得るバーンズ選手
得意のアタックでファウルを得るバーンズ選手
ペイントエリア内へ切り込むジョーダン選手
ペイントエリア内へ切り込むジョーダン選手
ゴール下へ切り込んでシュートを放つ梁川選手
ゴール下へ切り込んでシュートを放つ梁川選手
高まるボルテージの中でさらに盛り上げるストークスチアリーダーズ
高まるボルテージの中でさらに盛り上げるストークスチアリーダーズ
勝負を決定づける梁川選手の3Pシュート。<br>この日一番の歓声が上がった!!!
勝負を決定づける梁川選手の3Pシュート。
この日一番の歓声が上がった!!!
重苦しい時間帯も耐え抜き、着実に得点を重ねていったストークス。
ついに歓喜の瞬間が・・・
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